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Switchカラオケの採点を練習に使う|同じ曲で比べる3ステップ

カラオケ採点の 練習ノート

採点をつけると、歌い終わった瞬間の点数に目がいきます。私なら、まず「どこを歌い直すか」を見つける道具として使います。同じ曲で一つだけ条件を変えると、何を直せば歌いやすくなるのかが見えやすいです。

採点前に、声がきちんと入る状態にする

『カラオケJOYSOUND for Nintendo Switch』で採点するには、任天堂が案内する対応マイクを用意します。有線のWii Uマイクを持っているなら、まずドックにつないで動作を確認。自分の声が後から返ってきて歌いづらいときは、点数を比べる前にテレビの音の設定を見直します。

任天堂の公式紹介には、歌を採点して結果を見たり、全国のプレイヤーと採点結果を競ったりできる機能が案内されています。練習を始める日は、順位よりも前の一回との違いを見ていきましょう。

同じ曲で比べる3ステップ

  1. 一回目は止めずに通す。 無理なく歌い切れそうな曲を選び、音程や息継ぎが難しかった箇所を一つだけ覚えておきます。
  2. 二回目に変えるのは一つだけ。 高い音で声が詰まるならキーを下げてみる。歌い出しが遅れがちなら、同じキーで直前の伴奏に耳を向けてみる。二つを一度に変えると、何が効いたか分かりにくくなります。
  3. 次に歌う日に同じ設定で確かめる。 曲名とキー、歌いやすくなった箇所を短く控えます。たとえば「サビの一行目に余裕が出た」なら、次の練習で比べる場所がはっきりします。

点数と一緒に、歌いやすさもメモする

例として「キーは原曲より2つ下。サビの頭は楽になったが、最後は息が足りない」のように書けば、翌週は最後の息継ぎを試せます。友達と一緒のときは、同じ曲を何度も予約するより、自分の練習とみんなで盛り上がる時間を分けると曲選びも気楽です。

点数の付き方は採点機能の仕様に左右されます。ビブラートを何回入れれば必ず上がる、といった条件を前提にせず、聴こえ方と歌いやすさが変わったところを目印にしてみてください。

採点機能と対応マイクの案内は、任天堂の「楽しみかたいろいろ!」で確認できます。