任天堂のWii Uマイク(WUP-021)とWii Uワイヤレスマイク(WUP-019)は、カラオケJOYSOUND for Nintendo Switchでも使えます。マイクを買い直す前に、手元の型番と、ワイヤレスならUSBレシーバーの有無を確かめてみてください。
有線とワイヤレス、どこが違う?
| Wii U版の名称 | 型番 | 使い方 |
|---|---|---|
| Wii Uマイク | WUP-021 | マイクのケーブルをドックのUSB端子に差す |
| Wii Uワイヤレスマイク | WUP-019 | ドックに付属USBレシーバーを差し、マイクに電池を入れて電源を入れる |
ひとりでテレビの近くに座って歌うなら、有線は電池の残量を気にしなくていいのが気楽。人が入れ替わるときやテレビから離れて歌うときは、足元を横切るケーブルがないワイヤレスが扱いやすいです。見た目が似ていても、旧Wii向けの専用マイクとは型番で区別してください。
ドックにつないでも反応しないとき
- TVモードを確認。 本体をドックにセットし、テレビにソフトの画面が出ているところから始めます。
- USB端子に直接つなぐ。 有線ならマイク本体のケーブル、ワイヤレスなら付属レシーバーを差します。ワイヤレスは電池の向きや残量も確認します。
- まず1本ずつ確かめる。 音が入る1本と比べると、マイク・USB端子・電池のどこを疑うか決めやすくなります。
- 別の音声機器を外して確認。 イヤホンマイクは対応していません。市販USBマイクを挿した後で音声が聞こえなくなった場合は、まず取り外してテレビから音が出るか確かめます。
任天堂の案内では、一般的なUSBマイクすべての動作が確認されているわけではありません。また、Switch 2の本体内蔵マイクをカラオケ用に切り替えることはできません。マイクが反応しているのに声が後から聞こえるなら、次は音の遅れ対策です。
Wii Uのマイクセットに入っていたもの
Wii U向けには、有線マイク単品と、トライアルディスクを組み合わせたセットがありました。開封映像で、マイクの箱とディスク付きセットの違いを見比べられます。